夜眠れなくなるのはある習慣が原因だった!寝つきをよくしてスムーズに眠る方法

 

 

夜眠れなかったり、夜更かしした時は睡眠不足になりがちですね。

これが1日だけですめばいいのですが、実はこれがずるずると

続いてしまいやすいものでもあります。

 

夜眠れなくなる原因の一つに、

 

夜寝る前に悪い仮眠をとってしまうというものがあります。

 

 

実は仮眠には良い仮眠と悪い仮眠があり、良い仮眠は、夜の睡眠に影響を与えない、

また夜眠りやすくします。逆に悪い仮眠は、夜目がさえて、眠気もなかなか

でてこないですね(^^;)

 

 

良い仮眠と悪い仮眠を知ることで、寝つきをよくすることができるので

ぜひ知っておきましょう(・ω・)b

 

良い仮眠で寝つきをよくしてスムーズに眠る方法

 

 

寝つきをよくするためには仮眠のとり方がとても重要です。なのでぜひ、

良い仮眠のとり方を知ってください☆

 

 

良い仮眠をとるにはまず、仮眠をとる時間を12~15時までにとることが大切です。

というのは眠るのもエネルギーが必要で、夕方や夜に仮眠をとってしまうと、

しっかり寝る時間になっても睡眠のためのエネルギーが足りず、

眠気が来なくなって寝れなくなってしまうからです。

 

 

睡眠エネルギーをためるには、最低でも睡眠時間分は就寝前までに起きておく

必要があります。例えば普段8時間寝ている場合なら、就寝前までに8時間以上は

起きていることが大切になってくるんですね。

 

 

そして仮眠時間も短めのほうが良いです。昼寝を想像してもらうと良いですが、

オススメの仮眠時間は15分~30分くらい。昼寝で短時間だけ寝たのに

頭がすっきりした!という経験はあなたもあると思います。

 

仮眠時間も長くなると、夜の寝つきに響きます。ですので仮眠はあくまでも短めが

オススメです。

 

 

 

良い仮眠とはお昼までに、遅くても15時までにとること。

そして長時間の仮眠ではなく15~30分程度の短時間で

すますことです。

 

これにより、夜にスムーズに眠りやすくなりますよ(*´ω`pq

 

 

例えば仕事などでクタクタになって帰宅して、そのまま1~2時間くらい寝てしまうことも

あると思いますが、そうすると夜本格的に寝るときに寝つきにくくなってしまいます。

 

 

またこれは習慣にもなるので、気をつけていないと次の日、また次の日もといったように

仕事から帰って仮眠をとるという習慣ができていきます。これでは悪循環ですので、

夕方や夜はもう、夜眠るまで起きておくことが大切です。短時間の仮眠もとらない方が

良いですね。

 

 

夜などに仮眠をとってると、確実に夜の睡眠時間が遅くなっていきますので、

夜更かししやすくなります。そして次の日は眠くて、帰ったころにはまた仮眠したくなる

という習慣ができやすくなるのでこれはもう、ちょっと我慢して夜まで起きていた方が

良い睡眠習慣を作りやすくなります。

 

 

夜に仮眠をとるくらいなら、やはり昼寝を方が良いですね。睡眠不足で眠い時は

積極的に昼寝を利用してみましょう( ^_^) そして良い仮眠のとりかたをぜひ

実践してみてくださいね(。・ω・。)♪

 

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